芳村歯科クリニック

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2026. 02. 25
季節で変わる大泉学園の過ごし方と歯のケア|まちの歯医者が感じる小さな変化たち
◆新生活シーズンの大泉学園で増える「歯の相談」とその背景
春、大泉学園駅周辺は新生活を始める方々で活気づきます。
この時期に増えるのが「心機一転、歯をきれいにしたい」というご相談です。
就職や進学、お引越しなど、新しい環境に飛び込む前に、お口のトラブルをゼロにしておきたいという方が多くいらっしゃいます。
また、春は自律神経が乱れやすく、お仕事の環境変化によるストレスから、無意識の「くいしばり」や「歯ぎしり」による痛みを訴える方も少なくありません。
当院では、地域の皆様が新しいステージで最高の笑顔を見せられるよう、検診やクリーニングを通じて、新年度準備を全力でお手伝いしています。


◆夏の冷たい飲み物・アイスが歯に与える影響を大泉学園の歯科から考える
日差しが強くなる夏、冷たい飲み物やアイスが恋しくなりますね。
しかし、キーンと冷えたものを口にした際、「歯に響く」と感じることはありませんか?
それは、知覚過敏や、気づかないうちに進行したむし歯のサインかもしれません。
夏場はスポーツ飲料や炭酸飲料を飲む機会も増えますが、これらに含まれる糖分や酸は、長時間歯に触れることで歯の表面(エナメル質)を溶かす原因にもなります。
夏の楽しみを満喫するためにも、ダラダラ飲みを避け、飲んだ後は水ですすぐなどの工夫が大切です。
もし違和感があれば、お出かけのついでに気軽にご相談ください。


◆秋冬はむし歯・知覚過敏が悪化しやすい?季節とお口の関係
空気が乾燥し、肌寒くなる秋冬は、実は歯のトラブルが表面化しやすい季節です。
冷たい外気を吸い込んだ時に歯がしみたり、温かいスープが響いたりすることで、隠れていた問題に気づく方が増えます。
また、冬は体温を逃がさないよう体が力み、食いしばりが強くなることで歯茎に負担がかかることもあります。
さらに、練馬区の成人歯科健診などは年度末にかけて混み合う傾向にあります。
忙しい年末年始、急な歯の痛みでせっかくのご馳走が楽しめない…ということにならないよう、秋のうちに定期検診を済ませておくのがおすすめです。
お口の健康を整えて、美味しいものがたくさんの季節を万全の状態で迎えましょう。


◆イベント前に駆け込む人が多い「クリーニング・ホワイトニング」と上手な付き合い方
クリスマスや年末年始、そして卒業・入学式と、秋冬から春にかけては大切なイベントが目白押しです。
そんな「特別な日」を前に、駆け込みでクリーニングやホワイトニングを希望される方が大勢いらっしゃいます。
写真を撮る機会が増える時期、白く輝く歯は自信をくれますよね。
上手な付き合い方のコツは、イベントの1ヶ月〜2週間前には受診することです。
蓄積した着色汚れ(ステイン)を落とすだけでも印象はガラリと変わりますが、もし治療が必要な箇所が見つかっても、早めなら当日までに間に合わせることができます。
自分へのご褒美として、プロのケアでお口をリフレッシュし、晴れやかな笑顔で大切な日を迎えませんか?


◆まとめ
大泉学園の豊かな四季を健やかに過ごすためには、お口の健康が欠かせません。
春の新しい出会い、夏のレジャー、秋の味覚、そして冬の団らん。
どの季節も、美味しいものを美味しく食べ、心から笑えることが一番の幸せだと私たちは考えています。
季節ごとのちょっとした違和感を見逃さず、定期的なメンテナンスを習慣にすることで、大きなトラブルは未然に防ぐことができます。
「最近、冷たいものがしみるかも」「イベント前に綺麗にしたい」といった小さなきっかけで構いません。
まちの身近な相談所として、いつでも皆さまをお待ちしております。
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